通のおもたせ「赤坂青野の赤坂もち」元祖きな粉はぜひ一度は食べてみたい老舗の味でした。


明治32年(1899)年創業の老舗和菓子屋「赤坂青野」の赤坂もちは、とっても上品な味でした。

普段お菓子とは縁遠い私は、ほとんどお菓子は買わない食べない人なんですが、赤坂青野の赤坂もちをお土産に頂いたので家族みんなでいただきましたよ。

赤坂もち
>>>赤坂青野 赤坂もち

まさに至福のひととき!
最近家族で一緒に食事をしたりお菓子をいただくことがほとんどなかったので、久しぶりに家族の会話が盛り上がりました。

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赤坂 青野の銘菓

赤坂もち

上京して約6年になりますが、東京の代表格の浅草の雷おこしやとらやくらいしか知りませんでした。
お土産は東京バナナや浅草の草加せんべいがほとんどでしたから。。。

赤坂もちは、黒糖入りのもちにくるみが入っていて黄な粉に包まれたパックに入って小風呂敷で丁寧に包んであります。

赤坂青野

召し上がり方も添えてあって、一度小風呂敷へあけて黄な粉をつけながらいただきます。


赤坂もちを食べてみた感想

まず見た目の小風呂敷で包んだ包装がなんとも言えない可愛さと、開ける時のワクワク感を誘います。
個人的にも開ける時の楽しみは、子どもに戻ったみたいななんとも言えない楽しみです♪

赤坂もち

黄な粉もちは大好きです。
小風呂敷を開けると黄な粉がたっぷり入って真空状態でパックされていました。

赤坂もち

パックをそのまま小風呂敷に開けるのですが、今回はせっかくなので雰囲気を楽しむために茶器へ

赤坂もち

一番底にお餅が入っています。すべて取り出して黄な粉をたっぷりつけながらいただきます。
黄な粉には一切甘味がなくシンプルな黄な粉のみの味です。

赤坂もち

お餅の中にくるみが入っていてとっても香ばしくお餅の黒糖と黄な粉が程よい上品さを引き立ててくれます。そしてお餅はよ~く伸びます。(笑)

赤坂もち

黄な粉が勿体ないくらいたっぷりなので残りました。
明日スムージーにしていただこおうかな?

赤坂青野は名のしれた老舗の和菓子屋で「赤坂もち」はその中でも一度はぜひ食べてみたい上品な和菓子でした。

通のおもたせにピッタリな老舗の和菓子「赤坂もち」
 ↓↓

赤坂青野のオンラインショップはこちら↓
>>>赤坂青野 赤坂もち

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