「消費増税・所得税の実務ポイント」セミナー

みなさん増税対策出来ていますか?
後2ヶ月後には消費税8%ってもうすぐですよね。
あちこちで増税と話題はあっても実際に近づいてからバタバタするのも
大変なので、しっかり学んで計画的に取組みたいと思います。

でも消費税は日本では平成元年に3%、平成9年に5%に引き上げられましたが、
実際世界の中で日本はどうなんでしょう?

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諸外国と比べてみると日本の消費税は低い方なんですね。
消費税は、これから私たちの老後と地域を支えているんですよと言われても
なかなかピンときません。

目の前の食べ物が高くなることや所得に対して減る一方だと感じる人が大半ではないでしょうか?

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『消費増税・所得税』の実務ポイントセミナー
セミナーに参加して少し理解したことを参考にするために、
少しご紹介します。

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所得税と住民税を合わせた金額は、収入が多くなるほど高い割合になっています。
つまり所得の多い人ほど税率も高くなるんですね。

<4月からの消費税率に備えて予備知識>
3月31日までに何かを購入して4月に発送された場合、消費税がアップした分の
8%の消費税が適用されるので、加算されるそうです。

ということは、3月末に何か購入する場合に、発送が4月になるとわかって
いたら、消費税は8%のつもりで購入した方がお得!ということです。

3月31日までに割賦契約した場合は、契約時点の消費税5%が適用されます。

タクシーは710円⇒ 730円に値上がりします。

<経過措置のとられているサービスの提供>
○定期券は3月31日までに購入した方が良さそうです。
○水道光熱費も3月31日までに使用した分であっても翌月中に検診を受けたものは5%が適用されます。
○旅客運賃・映画・演劇など施行日前に支払っている場合は、5%適用されます。
○電気・ガス・水道水・美術館・遊園地・動物園・博覧会の入場料も施行日前に購入していれば45%適用されます。

住宅等の建物は工事が長期になります
いつまでに契約すれば旧税率の適用になるのかというと、平成25年9月30日までの契約であれば、引き渡しが平成26年4月1日以降になっても旧税率の適用になります。

平成27年10月には10%

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