女王と女神!東京美術館で古代エジプト展のコレクションを観て来ました。


あっという間に今日から9月になりました。
姪のほっぺちゃんと一緒に東京美術館へ行って来ました。
神話には少し興味があり、女性の魅力がその時代の背景を感じさせてくれます。
東京美術館の、今古代エジプト展「女王と女神」のコレクションを観て来ました。

女王と女神
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世界最大級のメトロポリタン美術館の中から約200点が展示してありました。
どの時代にも女性は注目されていますが、古代エジプトの王家の装身具や化粧道具、彫像などに鮮明に描かれていました。

「女王と女神」は東京美術館で9月23日(祝)まで展示されています。

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女王と女神のコレクション

「女王と女神」の顔となっている石灰岩で作られたハトシェプスト女王像は、古代エジプトの新王国時代(1473-1458年)、第18王朝5代目の女王で、多くの石像や壁画では男性の姿で描かれていました。

古代エジプト展

彼女自身の造営した巨大葬祭殿から発掘された映像なども観ることができました。

国を繁栄させその功績を残し、伝統的に男性が担った王という立場を誇示するために多くの石像や壁画で頭巾や腰布
人々からあつい信仰を集めた女神たちにまつわる作品がたくさん展示されていました。

中でも数多く展示されていた王族の豪華な装身具や精巧な化粧道具も当時の女性のおしゃれ感がわかりました。

東京美術館 催事

神話の世界で女性は権力を持ち、当時の理想像を反映していて牛の耳を持つ女神やカバの姿をした女神は子どもの守り神だったそうです。

東京美術館 催事

日本初公開のエジプトコレクションです。
10月13日~神戸市立博物館へ巡回される予定だそうです。

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スムーズに入館できる当日券はチケットぴあにて販売しています。
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