食べることは生きること!手軽にできる身近な予防


この数か月体調を崩しています。

特にこの1ヶ月ほど熱中症をしたり、咳が止まらない日々を送っています。
そんな中、「食べものだけで余命3か月のガンが消えた 全身末期ガンから生還した、私のオーガニック薬膳ライフ」という今の私の体に必要な食事と向き合う1冊の本との出会いがありました。

食べることは生きること

今食生活を見直そうと考えていたので、この本がいきなり目に飛び込んで来ました。
年齢と共に食事の量より質になってきています。
この本で大切なことを教えられましたよ

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果物の食べるタイミング

私の朝食は、胃下垂のためか学生のころから食べられず、飲み物から始まります。
起床から約1時間くらいで少し空腹を感じるようになります。

だから朝は食事を食べた方が良いとわかっていても、体調の性にして食べずに来ました。
でも旅行に行くと、1時間くらいで普通に食べられたりするので時間のタイミングをあわせたら食べることが出来るのだと思います。

でも本を読んで、朝食べられない場合白湯とフルーツであれば、青りんごを食べると良いそうです。

青りんご

果物って今まで食後に食べる方が良いと思い込んでいました。
ランチなどでもデザートは最後に出されますよね。

でも本当は消化の良い果物は食前か食間が良いそうですよ。
なんで青りんごかというと、プロシアニジン成分が多いんだそうです。
内臓脂肪が多い人は、肝臓内での脂肪の燃焼が促進されるので、熱してもプロシアニジンは果肉にそのまま残るため、脂肪分解におすすめなんだそうです。

果物や野菜は皮ごと食べる

野菜や果物は皮ごと食べると栄養素を摂ることができるそうです。
その食材が持つ栄養素を最大限に引き出せる!

ブロッコリーは勿体なくて茎部分も捨ててません。
実よりもカルシウムやビタミンCがたくさん含まれているんですよ!!

皮ごとたべる

にんにくや生姜の皮にも6種類の抗酸化物質が含まれていて、アンチエイジングにとっても効果があるそうです♪

ハニー処置とは?

ハニー処置とは、はちみつを使った方法のこと。
はちみつが体に良いことは知っていましたが、今回このハニー処置をしてみました。
はちみつには2つの強力な殺菌作用があるんですね。

○濃度の高い糖分が細菌内部の水分を減少させ繁殖を抑える力を持っている。
○グルコン酸という成分


このグルコン酸という成分は、医療でキズ口の消毒に使われているそうですよ。
はちみつを溶かしたハチミツ水は、うがい薬としても効果的だとか!

寝る前にはちみつを唇に塗ると、風邪や咳に良いそうです。

15分でできるフルーツ酵素

キウイフルーツの中でもゴールドはビタミンCが豊富で120~130mg
薬膳効能は、ストレス過多や体の火照りを取り唾液の分泌を促すそうです。

ねばつきを解消したりむくみや腎臓、利尿作用・胃腸の働きを整えてくれます。
特に皮の内皮に細菌感染に抵抗する強力な効能があるそうです。

キウイフルーツをはちみつ小さじ1杯と混ぜ合わせ15分おくとフルーツ酵素が出来ます。
このキウイフルーツをヨーグルトに混ぜ合わせたりして召し上がると、イライラの解消になるそうです。

簡単なので朝食に取り入れてみることにしましたよ。

食べることは生きること

体調が不安な方や、これから食と向き合いた方などぜひおすすめの1冊です。


>>>食べものだけで余命3か月のガンが消えた 全身末期ガンから生還した、私のオーガニック薬膳ライフ

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