命の大切さ!感動した1冊「命の授業」


「命の授業」より

命の授業
>>命の授業

テレビに「アンビリバボー」「寺子屋」など出演、全国から講演依頼のある
腰塚勇人さんは、中学校の教師です。
スキーで事故に遭い首の骨を折りました。
手足も体も動かなくなり、口も聞けなくなりました。

腰塚さんは、毎日どうやったら死ねるか考えたそうです。

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生きる勇気
命の授業

腰塚さんには奥さんがいました。
「何があってもずーっと一緒にいるから・・・」

お母さんは、「代われるものなら代わってあげたい!」

「先生、待っているから」・・・生徒たちの言葉

腰塚先生には、事故で死んだ教え子や、病気で亡くなった友達がいたそうです。

「彼らの分まで生きる」と誓ったのに・・・

まったく動けなくても「花」のように生きることは出来るかもしれない。

そして、今の現状のすべてを受け入れて、いつも「笑顔」でいると心に決めたそうです。

どんな時にも「ありがとう」を言おうと決めました。

そうしたら、事故から10日後、まったく動かなかった手足が動きはじめたそうです。

動ける喜び

しゃべれる喜び

当たり前だと思っていたことに「幸せ」「感謝」を見つけました。

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周りにいる人々のおかげで、自分が生かされていることを実感し、生きることをやめずに
「幸せになる努力」を続けて来た。

大切なことに気づきを与えてくれた運命を変える「事故」に感謝。
なかなか痛い思いをして、まだ自由に手足も動かない。

でも気づける人になれたことはスゴイことだと思います。

当たり前に動くことの幸せを感じられたから・・・

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「5つの誓い」より

命を絶つ人が増えている中で
もし自殺したい!と真剣に考えている人がいるのであれば、一人でも多くの
人にこの「命の授業」を読んでほしいです。

腰塚勇人先生のサイトはこちら
「命の授業」

生かされているといろいろな出来事やつらい思いをすることが
多々あります。

でもきっと何か使命があると思います。
命と向き合ったことが、きっと一度や二度あると思います。

現実から目を背けないで、どんな時も「感謝」と「幸せ」を感じられる私でいたいと思います。

ぜひ一度読んでみて下さい。
  ↓↓↓


h1命の授業

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